忍者ブログ

2019年度JARL総会情報

2019年6月23日に開催されるJARL第8回社員総会に関する情報提供サイトです。

【重要】1名の理事からご回答を頂きました。

社員有志からの質問書に対し、JI1DWB大矢浩理事からご回答をいただきました。
ありがとうございました。

「JARL理事からのご回答」ページにアップしました。下記リンクからもご覧になれます。
ダウンロード

大矢理事は総務省ご出身、元・北海道総合通信局長でいらした方です。正員の選挙によって選ばれた理事ではなく、JARL規則第26条、第27条に基づき、「正員であって、専門分野における学識経験を有し、連盟の業務執行上適当である者」として理事会の推薦を得て理事に就任されました。大矢理事が、客観的な目線から今回のご質問にご回答くださったことに、社員有志一同、こころから感謝申し上げます。


大矢理事は、質問1(髙尾会長・日野岳専務理事ほか計4名の連名による、『社員提案に対する反対意見について』と題する文書が全社員に送付されることを事前に承知されていらっしゃいましたでしょうか、というご質問)に対し、以下のように回答されています。

会長から5月31日18時26分に届いたメールに当該文書が添付されていた。メールの内容は通知であり、意見を求めるものではなかった。
今回の総会招集通知が社員に届き始めたのは6月1日のことであり、社員有志としては、髙尾会長が上記文書を理事に通知したのは、招集通知発送作業が終了した後であったと推測しています。


また、大矢理事は、「JARL広報大使」「Radio JARL.com」のいずれについても、以下のようにお答えになっています(質問6、9)。

報告事項における説明に対して、賛成意見及び反対意見のいずれもなかった理事が任命に賛成であったと推定することは困難であり、本件に関して理事全員の賛同を得たと表現することは不適切であると考える。

さらに大矢理事は、質問16(「実際に、「理事会は自由に発言できる場」として運用されているのでしょうか。会⾧が、「議⾧として、ご意見や発言を制して一方的に閉会するようなことは一度たりともございません。」というのは事実ですか。 」)とのご質問に対し、「事実ではない」とされた上で、以下のようにお答えになっています。

私が出席した第40回理事会以降の理事会において、通常認められる議長の権限を越えて、理事の発言に対して議長が制約を課したという事例、及び理事の発言を中断させて、当該議題の議論を終了させたという事例があったという記憶はない。

なお、議決事項又は報告事項の議論において、受け入れるべき意見を受け入れなかった事例はあったと認識している。また、理事から提案された議案(議決事項となる案)の中には、内容が具体性に乏しく理事会において議論し議決する議案としてふさわしくないものもあったと認識している。 
社員有志としては、仮に内容が具体性に乏しいと考えられる議案があったとすれば、会長は、当該提案を行った理事にその内容を具体化するよう依頼したり、委員会に検討させたりするべきであり、それを行わず議論を打ち切った会長の理事会運営は明らかに妥当ではなかったと考えます。

その他のご回答も含め、詳細は、大矢理事のご回答書原文をご覧ください。




拍手[4回]

PR

コメント

Twitterアカウント

ブログ内検索

サイト運営者

サイト運営者:JARL社員有志(現在21名)

JA1RTS JH1XUP JJ1WTL JL1HHN JH2DFJ
JL2GBG JN2OFP JO2MLC JA3HBF JA3UWB
JA3WDL JE3DBS JG3QZN JH3GFA JH3IDV
JH3IJY JK3IJQ JL3JRY JJ4QKY JR6IKD
JE8KQR
(コールサインのエリア・アルファベット順)

サイト更新担当:7K1BIB(非社員・JARL正会員)

カテゴリー